引越し ストレス解消

某引越し会社で引越しをしました

 

有名な業者にて引越しをしました。

 

以前、友人の引越しを手伝った時に、他社の段ボールを見ているので、無料でいただいた段ボールがしっかりしていて驚きました。

 

1番良かった点は、予想していたより料金が安かったことです。

 

残念だったことは、3人で来ていただいたのですが、リーダーっぽい人以外、態度があまり良くなかったことです。

 

敬語で話しかけられることはなかったです。

 

あと体質なので仕方がないのかもしれませんが、そのリーダーっぽい人以外の2人はかなり体臭が気になり、髪型なども不衛生に感じました。

 

タバコ臭いのもありました。

 

年齢は2人の方が上のようでしたが、社員さんではないのかもしれませんね。

 

申し訳ないですが、新しい部屋に入られることや、家具・家電を運ばれることにやや抵抗感を感じました。

 

引越しを失敗しないポイント

 

1人暮らしの引越しで荷物が少なかったせいもありますが、とにかく短時間で済みました。

 

引越し屋さんが来たときに全て箱詰めが終わっているのはもちろんですが、箱に新居のどこに置いてほしいかを明記しました(例:キッチン、リビング、洗面所)。

 

また箱には壊れ物の注意などの他に「重い」「軽い」なども書いて置いたら業者の方に喜ばれました。

 

家具は運べる大きさを考えて、解体できるものは解体しておきます。

 

ネジがなくならないようにビニールのまとめて家具にガムテープで貼っておきました。

 

当日の依頼人のコツは、何もしないことです!早く終わらせたいし、自分でも作業したくなりますが、向こうはプロですしかえって邪魔になります。

 

離れたところから、家具の配置など聞かれたことに対しての質問に答えるだけです。

 

私はスマホいじってました(笑)

 

迷惑な住人に囲まれたアパートに住んで…

 

引越しのストレスは様々な所から

アパートに住んでいた時のことですが、下の部屋に引っ越してきた中年の女性の方の声が大きくて困りました。

 

夏場だったこともあり、下の部屋の方は窓を全開にして電話等をされていて、会話が筒抜けでした。

 

引っ越してきた理由やその方の現場も全て聞こえてしまって。

 

旦那さん、お子さんがいらっしゃるものの、彼氏が出来たため、家を出てこられいて。

 

そのため、彼氏が部屋に来ては、セッ〇〇の声も、周囲に響き渡っていました。

 

また、お子さんも部屋に遊びに来られたりもするのですが、ずっと怒っている声と、お子さんの泣く声と、お父さん(旦那さん)が悪いから自分は家を出ているんだと言うような話、そして最後には、お子さんの「お母さん、いつ帰ってくる?」と言う声に、毎回切なくなりました。

 

 

上記に対して行動したこと

数ヵ月は我慢しましたが、不動産屋さんに相談に行きました。

 

上記の内容を、不動産屋さんにも話し、色々な環境の方がいることはもちろん分かるけれども、困っていること、不愉快だったり、切なくなってしまうことを話しました。

 

不動産屋さんはしっかりと話を聞いてくださり、後日、不動産屋さんから下の部屋の方に注意をしていただきました。

 

それからは少し、静かにはなりましたが、お子さんに「あんたたちがうるさいから、お母さんが怒られた」と言ったり、彼氏に「誰かがクレームを出したみたい」と話しているのも聞こえてしまい、不動産屋さんに相談したことが良かったのか、悪かったのか複雑な気持ちになりました。

 

不動産さんからの注意の後から、下の部屋の方とはなるべく顔を会わせないように、こちらがコソコソと生活をしていました。