引越し サービス

引越し後の体験談について

 

何ヶ月か前に私たちが住むアパートの一階に、新しく引っ越してきた方達がいました。

 

ご丁寧にすぐに粗品を持って挨拶に来てくれたので、好印象を抱きました。

 

しかし、ある日、私は普段通り窓を開けて部屋の中で何かしていると、突然タバコの臭いが…。

 

我が家は誰1人タバコを吸いませんし、今までそんなことありませんでした。

 

始めは気のせいかとも思いました。

 

しかし、1日に何度か必ず、タバコの嫌な臭いが部屋の中に入ってくるのです。

 

どこからやってくるのだろうと考えてみると思い当たることは、挨拶にこられたご家族しかいません。

 

しかしそれでも、目撃したわけではなかったので、あくまでも「多分」の範疇を超えられませんでしたが、ある日買い物の帰り、ベランダでタバコを吸う姿を目撃しました。

 

確信しました。

 

 

トラブルに対して行ったこと

 

もし言えるならば「やめて欲しい」と言いたい気持ちは山々です。

 

しかし、下手に言ってトラブルになっても嫌なのでまずは、知人や友人、家族に話しました。

 

しかし結果は「ベランダで吸うことがダメ、という決まりもないし、言えない」という答えでした。

 

幸い我が家は、乾燥機付きの洗濯機で毎日洗濯、乾燥までするので、ベランダに干すということはほぼありません。

 

そのため、洗濯物に臭いがつくということもないのでそれは回避できますが、問題は天日干しの布団と子供への影響です。

 

せっかく我が家は誰も吸わないのになぜ、赤の他人のタバコのせいで副流煙を吸わねばならないのか。

 

そう思うと腹立たしく、先日ベランダ越しに「タバコくさ!何コレ!」と聞えよがしに言ってみました。

 

効果はないようですが…。

笑えるパターンのトラブル体験談

 

アパートで暮らしていたころ、深夜になると大声で歌い出すという困った隣人がいました。

 

結構壁の暑いアパートだったので普段の生活音等はほとんど気にしなくても良いくらい防音されていたのですが、「歌っている」ことがはっきり分かるほどの大音量でした。

 

引越し系体験談まとめ

アパート内だけでなく、外にも盛大に漏れており、色んな人が迷惑を被っていたと思います。

 

住んでいたのは学生だったらしく、日中はほとんど家におらず、バイトから戻ってくると思われる深夜になるとスタートというのが日課でした。

 

かなりノリノリで歌っていましたが、リズム・テンポ・キーはそこそこ安定していたので酔っ払った勢いというのでもなさそうです。

 

ただ、滑舌があまりよくなく、何を歌っているのかが中々判別できず、そこが帰ってモヤモヤすることもありました。

 

特に苦情を申し入れたり等はしませんでした。

 

当時の自分も深夜に帰宅するという生活リズムだったため、深夜の歌声とはいえ、実はそこまで苦には感じませんでした。

 

ただ、何を歌っているのかわかりにくいというのがかなり難点で意外と気になって中々寝付けないこともありました

 

そこで、考えを変えて「当ててやろう」というスタイルで聴くようになってから、だんだん楽しくなってきました。

 

J-POPが多かったようですが、私があまり詳しくなく、認識出来たのはBzとGLAYのみ。

 

特にGLAYは隣人のお気に入りのようで、他の歌声より熱が篭っていました。

 

GLAYに詳しい知人を招待したとき、GLAYの「HEAVY GAUGE」というアルバムを歌っていることがわかりかなりの達成感を覚えました。